今回の作品は和花青春文庫の出版する一番最初の作品です。
JCulPで集まったメンバーだからこそ、国際日本学の根幹である『日本人とは』に迫りました。
「日本人」は一見、簡単に定義できそうに見えますが、国籍や個人の背景は実に複雑化・多様化を遂げており、様々な形の「日本人」がいて、解のない問題なのです。
今回の小説のタイトル 『わたしは』
日本人って何だろう、私ってなんだろう?その問いを表現する三つの『日本人』の視点を描いた短編をクラウドファンディングのプロジェクトページにて概要をご紹介しております。